韓国さくらめぐり 鎮海(チネ)

韓国桜の名所:鎮海(チネ)

日本の桜の名所である吉野山でさえ3万本ですが、ここ鎮海(チネ)ではあわせて約34万本の桜が咲き乱れます。
鎮海は日露戦争開戦に際して日本海軍は鎮海湾一帯を掌握、巨済島で海軍根拠地の建設が行われた場所でもあります。
鎮海湾は日本海海戦に際して連合艦隊の集結地にもなりました。

 

1910年から鎮海軍港と都市の建設が開始されたのを機会に日本海軍は鎮海の都市建設に際して、
景観や土地保全のために桜や梅や桃・松など各種の樹木を大規模に植えたました。

 

日本の敗戦後(朝鮮の解放後)、桜は日本の国花であるとして、大半が伐採されました。
しかし1962年、桜(ソメイヨシノ)の原産地が韓国(済州島)だとする説が紹介され、「桜は日本から入ってきた樹木ではなく、元来わが国の土壌で自生したもの」とするイメージが広められたこと、1974年4月の朴正熙大統領命令によって桜の大植樹運動が展開されたことで、現在の鎮海の桜が復活した。(一部ウィキペディアより引用)

 

交通アクセス:馬山や昌原等からバスが頻発している。釜山西部バスターミナルからの便も多い。

 

日本からの観光ツアーは、JTB,日本旅行、阪急交通など独自の企画があります。
見どころは、3月下旬から4月r中旬。
2泊3日で35000〜50,000円が相場のようです。

 

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