韓国パワースポット北漢山(プッカンサン)

北漢山は、ペグンデ、インスボン、マンギョンデの峰が三角形の形をしているため、別名「三角山」とよばれる国立公園です。

韓国パワースポットの旅:北漢山(プッカンサン)

北漢山国立公園内にある北漢山城は、1711年に造られました。
大きく連なった岩の岩肌がよい運気をもたらすとされ、特に立身出世、金運アップを願う人に人気のパワースポットです。

 

韓国では登山は非常に人気のあるレジャーのひとつで、よく山に登っています。
登山愛好家が多い国のひとつだが、ソウル市民が一番気軽に遊びに行く山が北漢山(プッカンサン)で間違いないくらい人気。
首都圏内にある、唯一の国立公園(韓国で1983年4月2日に15番目の国立公園として指定された)として多くの人々に愛されている公園です。

 

頂上近くに位置するドソンサは、新羅末期の僧侶により862年に創建されました。
ドソンサの石仏は、観音菩薩だと思われ高さ8,4mの磨崖仏は、この僧侶が素手で割って彫刻をしたという伝説が残っています。

 

霊験あらたかなパワースポットとして、国の祈祷道場に指定されました。

 

住所:ソウル市江北区牛耳洞264

 

地下鉄4号線「水喩」駅からバスで20分